マリモ・アセットマネジメント株式会社

日本国内の不動産を投資対象とした投資・運用サポート業務を提供しています。

マリモ・アセットマネジメント株式会社は、マリモ地方創生リート投資法人(証券コード:3470)の資産運用会社です。

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お知らせ

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ごあいさつ

マリモ地方創生リート投資法人 執行役員 北方 隆士

マリモ地方創生リート投資法人
執行役員北方 隆士

投資主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素はマリモ地方創生リート投資法人に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

本投資法人は、投資主の皆様のご支援の下、2016年7月29日にレジデンス・商業施設・ホテル・オフィス( 以下「総合型収益不動産」といいます。)からなる総合型REITとして東京証券取引所不動産投資信託市場に上場し、この度、第7期(2019年12月期)の決算を無事迎えることができました。これもひとえに投資主の皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

本投資法人は、日本全国に住む人々が自らの地域の未来に希望を持ち、個性豊かで潤いのある生活を送ることができる地域社会を創生する一助となり、本投資法人を通じて誰でも地方創生に参画でき、その創生の果実を享受できる仕組みを作ることを目指しており、2016年8月1日に17物件161.7億円の総合型収益不動産を取得し運用を開始しました。

第7期におきましては、2019年12月に「セブンイレブン甲府相生1丁目店(底地)」の売却を行いました。また前期に引き続き、既存保有物件において、屋上携帯電話基地局の設置、賃料の引上げ等のNOIの向上に尽力した結果、営業収益1,129百万円、営業利益482百万円、経常利益398百万円、当期純利益398百万円を計上することができ、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は3,504円となりました。

本投資法人は、第8期(2020年6月期)に入った2020年1月に、上場後2回目となる公募増資を行い、レジデンス3物件、商業施設3物件(底地を含む)の合計6物件(49.5億円)を新たに取得しました。これにより、本投資法人のポートフォリオは31物件、299.55億円の資産規模へと拡大しております。

今後につきましても、“地方から日本を強くしていく”ことを基本理念として、地方を中心とした総合型のポートフォリオを構築することにより、「相対的に高い投資利回り」かつ「安定的な収益」の確保と運用資産の着実な成長を志向し、投資主価値の中長期にわたる向上に努めていく所存ですので、引き続き変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2020年2月

会社概要

社名 マリモ・アセットマネジメント株式会社
Marimo Asset Management Co.,Ltd.
所在地 〒105-0001
東京都港区虎ノ門1丁目1-21 新虎ノ門実業会館5階
代表者 北方隆士
設立 2015年6月
資本金 1億円
株主構成 株式会社マリモホールディングス 100%
認定事項 宅地建物取引業 東京都知事(1)第98097号
取引一任代理等認可 国土交通大臣認可第98号
金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2885号
事業内容 投資運用業

組織図(2015年8月1日現在)

アクセス

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<お問い合わせ窓口>

03-6205-4755

営業時間 平日9時-17時45分(土・日・祝祭日・年末年始を除く)

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